快適で創造的な研究環境を目指しています

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学生室レイアウト(完成イメージ)

「やりたいこと」に合わせて座席を自由に選べるフリーアドレス制を採用しています。例えば

  • 集中席ではモニタも使いながらがっつりコーディング作業

  • ボックス席に集まって仲間と話し合い

  • テーブル席ではノートパソコンやタブレットで調べ物

  • 多目的エリアでひと休み

など、個人作業や協働作業だけでなくリフレッシュもできるように配慮しています。

なぜデスクを固定しないのですか?

空間と時間にゆとりをもって能率的に研究を進めてもらいたいからです。通常の学生用デスクでは、例えばモニタを2台置くだけでスペースがなくなってしまいます。しかし、モニタ2台をフル活用したい場面は限られているでしょうし、講義などで席を離れることもあるでしょう。設備を個人ごとに固定するのではなく、フレキシブルに対応可能なシェアスペースとすることで、広々と快適に研究ができる環境づくりを目指しています。

参考:アクティビティ・ベースド・ワーキング(ABW)